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スイカ かかりやすい病気は?

2014/07/01
野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!さんのサイトより
http://yasai-sodatu.net/article/98248975.html

〈転載開始〉
suika (4).jpg
わらを敷いてあげると病気になりにくいです


食べるのも栽培するのも楽しいスイカ。
甘くおいしいスイカを収穫できたときの喜びは格別です。

しかし、スイカ栽培で注意しなくてはならない、
病気もいくつかあります。

一生懸命に育てたスイカが病気にかからないように、
病気の症状、原因と対処法を熟知して、
早期に見つけて駆除できるようにしましょう。


kodama300.jpg
元気に育って欲しいです


■スイカ かかりやすい病気は?

1.つる枯病
・症状
スイカの葉、茎、果実のどの部分にも発病します。
はじめは油浸状、のちに灰褐色の病斑が生じてきます。

表面がざらざらして葉は破れることもあります。
病斑上にはヤニが出たりすることもあります。

果実では、はじめは水浸状の円形の病半を生じますが、
乾くと灰褐色のかさぶた状となり、
中心部がひび割れてくるのが特徴です。

・原因
かびの一種ですので、土壌の水はけが悪かったり、
葉や茎が茂りすぎて過密状態の場所で発生しやすいです。
また、伝染しやすい病気ですので注意が必要です。

・対処法
発病しはじめると防ぐのが難しい病気ですので、
発病を防ぐ環境づくりが大切です。

土の水はけを良くし、茂りすぎた葉や茎を取り除き、
過密状態になるのを防ぎます。

さらに発病した場所でのウリ科の連作は避けます。

2.つる割病
・症状
はじめは日中だけしおれて、朝夕には回復していますが、
病状が進むと回復しないでそのまま枯れてしまいます。

・原因
かびの一種です。この病原菌は胞子や菌糸の形で畑に残り、
5年ほどは生存するので一度病気が出た土地には連作しません。

連作でつる割病は多発しますので注意しましょう。
高温多湿、風通しや日当りが悪い畑で発生しやすいです。

・対処法
連作を避けます。
日当りをよくし、風通し、水はけが良い畑作りを心がけましょう。
過密状態にならないように、葉を摘み取り風通しを良くします。

病気の予防として園芸店で接ぎ木苗を求める方法もあります。
また、茎葉が直接土に触れないように、
マルチやわらなどを敷くのもお勧めです。


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うちのスイカは、毎年元気です


3.炭そ病
・症状
葉や茎や実に発生します。
黒褐色の斑点状のものができ、穴があいたり裂け目が生じ、
病状が悪化すると枯死してしまいます。

・原因
かびが原因で発症します。

・対処法
スイカだけでなく、春から梅雨時にかけて、
降雨量の多い季節に、かかりやすい病気です。

風通しを良くし、水は根際や葉っぱではなく、
株のもとにあげるようにします。
稲わらやマルチをすると予防になります。

殺菌剤をまいて予防するのも効果が高いです。
発病したら、茎葉はすぐに取り除き、焼却するなど処分します。
そのまま植物の近くに置くと感染してしまうことがあります。


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丈夫に甘く育てて、いただきましょう♪


4.うどんこ病
 ・症状
ハウスやトンネル栽培のスイカに多く発病します。
葉の表面に白い円形の粉状の斑ができ、
その裏面は黄色っぽく変色してきます。

・原因
糸状菌(かび)の一種が原因です。

・対処法
あまり大きな被害は出ませんが、
軽症のうどん粉病なら木酢液や重曹をまくことで対処できます。
広範囲で発病した場合は、薬剤を用いたほうが良いでしょう。

日ごろから、土壌の排水を良くし、
マルチなどを使って、果実が土に接しないようにします。

5.その他 
その他スイカがかかりやすい病気として、
緑斑モザイク病、褐色腐敗病などがあります。

■スイカのわかりやすい育て方
・スイカ栽培 割れを防ぐには?
・スイカ 収穫時期は?
・スイカの育て方(地植え)|摘芯摘果と施肥で、大きく甘く栽培
・スイカのプランター栽培|早めの育苗で夏バテする前に収穫します
・スイカ 実がならない理由は?
・スイカを甘く育てるコツは?
・スイカ栽培 肥料は?
〈転載終了〉
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スイカ栽培 肥料は?

2014/05/17
野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!さんのサイトより
http://yasai-sodatu.net/article/95931203.html

〈転載開始〉
suika.jpg
スイカは、元肥を控えめに


夏といえばスイカ。
みずみずしくて甘みのあるスイカを食べるのは、
夏を感じ、そして幸せを感じる瞬間です。

そんなスイカを家庭菜園で栽培できたら、
よりいっそう喜びも膨らみますね。

スイカ栽培の難易度は中級です。
4月~5月に植え付けて3、4ヶ月の栽培期間を経て、
盛夏の7月~8月にかけて収穫できます。


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追肥で、養分を調節していきます


■スイカ栽培 肥料は?

1.元肥の目的
元肥は、苗を植え付けてからは与えることのできない位置に、
長期間、しっかりと効果が持続するように施します。

根の生長を促進し根付かせて丈夫に育つようにすること、
また生育中期までの基本的な栄養素とすることが元肥の目的です。

2.元肥の与え方
スイカの根は浅く広く張っていきますので、
元肥も浅い位置に幅広に畝全体に施すようにします。
酸性土壌を嫌いますので、石灰を混ぜます。

堆肥、腐葉土、化成肥料を施しますが、
チッ素成分多すぎると「つるボケ」の原因になり、
着果不良となりますのでやや控えめに与えるのがコツです。

3.追肥の時期
スイカはつるが50cmほど伸びた頃に1回目、
一株に1、2個実が着いてソフトボールくらいに、
生長した頃に2回目の追肥を施します。

実があまり小さい時期はまだツルに安定していないので、
動かすと実が落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。
追肥はツルの先の方に施して覆土をします。
スイカはツルボケ防止のために元肥は控えめにしますので、
生育の中期から後期にかけては、
追肥で生育調整をしていくようにします。

ツル先が頭を持ち上げ気味で軽く立っているような状態が、
肥料の効きがうまくいっていると言えます。

逆に葉勢が弱い場合は、肥料不足の可能性があります。

ツルが伸びてきたら、敷きわらを広げ、
地面の温度上昇や急な水分変化を防ぎます。

4.追肥に適した肥料
化成肥料がお勧めです。


肥大期には株の負担がピークに達します。
収穫の一週間ほど前に突然しおれてくる場合があります。

茎葉を青々と元気に保つことが大切ですので、
孫ツルを整理したり、追肥を施したりしましょう。

また、病気を防ぐために殺菌剤の予防散布も効果的です。

■スイカのわかりやすい育て方
・スイカ栽培 割れを防ぐには?
・スイカ栽培 収穫時期
・スイカの育て方(地植え)|摘芯摘果と施肥で、大きく甘く栽培
・スイカのプランター栽培|早めの育苗で夏バテする前に収穫します
・スイカ 実がならない理由は?
・スイカを甘く育てるコツは?

〈転載終了〉
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ちょっと早いですが、スイカとメロンを植えてみました。(クラツキ&ネギでウリ科が元気!!)

2014/05/17
無農薬自然栽培(自然農法・自然農)でカンタン持続可能な家庭菜園『自然菜園のコツ』さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/taotao39/e/d4270d91460ca63e7d5f084d4925517f

<転載開始>
今日も日中は夏日でした。




今年は、スイカとメロンの苗が凄く素直に育ったので、小麦の出穂が待ち遠しかったです。



小麦の穂がでるようになると、平均温度が15℃位に達し、地温が確保でき霜がおりにくくなったことを教えてくれます。





1カ月前に、自然堆肥でクラツキしておいた場所に、同時にネギもすでに植えておきました。





準備の整った場所に、メロンやスイカを定植していきます。









スイカとメロンは、植えた日に草マルチの上から、地力に合わせてたっぷりの米ぬかを補います。



米ぬかを補うと甘くなるからです。



本来は、草マルチの上から米ぬかを補うのですが、去年の内に稲ワラをマルチしていたので、その上から米ぬかを補い、すぐに草をマルチしました。



米ぬかは、直接土に撒くと油膜が張ってしまい、土が呼吸できず、米ぬかが腐敗してしまい病虫害に侵されやすくなるので、草マルチなどの上から補ってください。









畦の草を刈ってきて、米ぬか上に草マルチしました。





この畝は、畝肩に去年からニンニク、タマネギを植え付けて用意していた夏畝です。



新しい自然菜園で、初スイカ&メロンです。

コムギの穂が出たものの、ナスなど植えるにはまだ十分の地温があるとは思えないので、

今回は、寒暖の差に強い砂漠出身のスイカ&メロンで挑戦してみました。



最低気温が10℃を切る日もあるので、一応不織布をべたがけして様子を見てみようとと思います。



ハクビシンがいる地域なので、スイカもメロンも対策が要りますが、失敗を恐れず挑戦してみようと思います。
<転載終了>
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