Pages

ラベル 新規就農 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新規就農 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

8/8

2018/08/08
育休中につき、自由
ただし、やるべきことは多々ある
セルフ・マネジメント能力が問われる

●浮谷の畑
現状の利用出来る圃場を把握する必要がある
品目毎に作付け面積を割り振る
→実動

●杉の子
可能なら週1以上のサポートが必要
秋・冬の計画を早急にたてる
8月中に播種すべきものは播種
9月から次作に切り替えられるよう進める

●新規就農
真福寺をどうするか?
やりたいが6反の管理をどうする?
成立する計画を作る

●その他
音楽活動を上手く入れ込む


今月中に予算の捻出を考える!
Read more ...

8/1

2018/08/01
真福寺の畑は出来るのか?
ことわる方向なのか?

出来ることなら管理したい

中型以上のトラクターが必要

貸し農園事業は可能なのか?



浮谷の畑で何をやる?
多品目無農薬栽培?



アスパラの栽培について調べる


助成金の制度の利用について
県農林公社の準備型の育成塾
市が管轄の開始型

何を利用する?



様々な案件が進行しているが
焦らず先を見据えた上で
今やるべきことをやる


週1で杉の子の助っ人
真福寺の除草を1枚を終わらす
浮谷の畑を管理する
浮谷の畑の秋冬の計画をたてる


秋ジャガ
長島種苗とセキチュー
Read more ...

7/29

2018/07/29
真福寺の農地 5反を見た。
農地のかたち、土壌、などなど悪くない。
拠点より場所が少し遠いのが難点。


どうする?

やりたい。

やる方向で考える。


正式に話が決まる以前に、除草作業を手伝う。

そのことで、
農地のことをよく知ることが出来る。
地権者とコミュニケーションが取れる。
イメージが湧いてくる。


農林振興センターと相談。
奥村商事と相談。
大宮肥料と相談。

出来うる限りアイデアを具体的にイメージする。


今後の予定として
週1:杉の子
週4:岩槻(浮谷・真福寺)


7反の畑を現状の設備、体制でどこまで出来るか具体的に考えなければいけない。
何をどうすれば実現可能か??

やるべき目標をスケジュールを立てて計画する
Read more ...

さいたま市で新規就農を目指し約5年

2018/07/28
サラッとこれまでのあらすじ、、、

5年前に15年続けていた音楽関係の仕事に見切りをつけ、産まれ育ったさいたまに戻ることに。
さて何をするべ?と多少の紆余曲折がありながらも『農家』になりたい!と気持ちが決まる。
その段階で知識・経験ともにほぼゼロ。
あるのは美味しい野菜を食べるのが好き。というだけ。

経験と収入を得るため『農業』の求人を探す。
就職難時代の音楽系の求人のような状況に唖然!としたが、とりあえずさいたま市の農家で¥850/時 のバイトをする。
7時〜19時ぐらい。多品目栽培で地場コーナー納品農家。中年夫婦とバイト青年2人。
3日働いて気付く。俺、良い歳、既婚子無し。
ピュアな気持ちで打ち込めないし、これじゃない!と、なんとなく。

ハローワークの職業訓練で、
農業実践コース5〜8月の4ヶ月の短期コースを発見。
授業料無し、助成金が多少出て、教科書的ないわゆる『慣行農法』を学べる。
短期間で効率的に農業の基礎の基礎を学べたので、これは素敵なガイダンス。

その後、9月からどうするか?
農家になりたい! → 簡単にはなれない!
多少の知識・経験を積んだが、逆に農業経営の難しさを知る。
そして都市近郊にて非農家が農家になることの壁の高さを知る。

もっと、知識と経験が必要だ。
なんなら秋冬野菜はほとんど経験してない。
最低限の収入も得られる農業生産法人で働く。

半年前に立ち上げたばかりのベンチャー法人。
4ヶ月、身を粉にして働く。
責任者のワンマンオペレートの指揮のもと、ヒドいありさま。

障がい者施設での農業生産の仕事を見つけ転職。
直売所併設の多品目栽培。
障がい者支援を優先という状況の中、4反で露地栽培。
3年半、責任者だったので好きなように試行錯誤しながら非常に有意義な経験をする。

嫁さん妊娠。6/21出産。
オレ、7月から育児休暇を取得。
男性の育児休暇は前例がなく、嫌がらせを受ける。

嫁さんと育児を頑張りながら、
時間を作り新規就農を目指し模索中! ←いまここ
Read more ...

補助金に頼りすぎない

2014/05/24
新規就農のススメさんのサイトより
http://mame564.blog110.fc2.com/blog-entry-288.html

〈転載開始〉
農業に就くとあらゆる助成金や、補助金があることに気付きます。新規就農も例に漏れずお世話になる人は多いでしょう。私は以前「補助金など貰えるモノは、貰っとけばいい」と考えていました。特に新規就農は農業としての開店資金に困る事が多いので、どうしても借り入れたくなる気持ちは、大いに分かります。しかし、そのリスク、デメリットを考えておかないと、後々大変なことになるでしょう。
 農資材、機械を購入するには結構な金額が掛かります。農業関係の資材は基本ボッタクリ価格なので、資金不足は現・新農家に関係なく大いに頭を悩ませる要因のトップとも言えるでしょう。一般のサラリーマンには無い魅力的な補助金が農家には多数用意されています。それらを前にして、そのお金に手を出さないというのは、かなりの精神力と将来的な見通しがないと難しいでしょう。かくいう私も新規就農したときに、新規就農援助金?新規就農交付金だったかな・・・?まあ、どっちでもいいですが、とにかくその補助金を申請しました。準備金もあんまりなかったし、その頃はハウスが儲かると盲信していたので、資金が必要でした。しかしなんやかんやでそれは貰えなくなり、少ない自己資金で始める事になりました。まあ、それが結果的に大いにプラスになったんですがね。今でももし補助金が降りて、ごっついハウスを建てていたらと考えると、なかなかぞっとします。行政や振興センター、農協に踊らされて、それらに意のままの農家に爆進するところでした。こういう補助金は借りて、はいおしまいじゃあないんですよね。その後も経営なんたら書を出せとか、こちらの作物をやれとか、もっと規模を拡大するために更にでかい借金をしろとか、内政干渉いいとこです。つまるとこ相手に金を借りるという弱みを作るため、そういう面倒くさい事柄を聞き入れなくてはなりません。最初は右も左も分からないので素直に聞きますが、年数が経つにつれて、自分で好きに自由にやりたいという独立心が湧きます。その時にも回りの存在がかなり邪魔になります。
そしてもう一つのデメリットは、借りる金額の大小かかわらず、そのお金に対して依存心が発生します。返さなくても良い、補助金だとしてもそれらが永遠に出ることはありません。数年後、それが出なくなった時、自分の農業経営は通常通り運営できますか?一度そういう甘い汁を吸うと、人間はそこから離れられなくなります。生活保護や、保護された野生動物のように。勘違いする人も多いですが、農業といっても自営業です。特別職ではありません。補助金を受け取ると引き替えに、農家にとって大事な自立心を失う気がします。それは新規就農にとって致命的なモノではないでしょうか。
〈転載終了〉
Read more ...